元気PROJECT

こころとからだ 人の健康に欠かせない「元気」のお手伝い

カテゴリ: ご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
今年の関東のお正月はとても天気で比較的暖かい日が多かったですね。
今年はちょこちょこ用事があり、旅行などには行けずじまい・・残念・・・
でも代わりにお天気にも恵まれて 家の片づけなど色々進みましたが、、逆に工作を始めてしまいました・・・あはは


私は毎年 「1年でやろうと思っていること」をたくさん書きだします。

もちろん1年で全てできるわけではありませんし、毎年同じ目標を書いたまま更新しているものもあります。
この1年でやりたいこと、目標を1つに絞らず、思ったことを全部列挙するのです。
そしてその中で優先順位を決めます。「最もやりたいこと」「可能ならやりたいこと」「時間が余ったらやりたいこと」など。

優先順位の基準にはもう1つあり、「現実的にできるかどうか」です。お金や時間などがどのくらいかかるか、それも判断基準にしておかないと現実的にできないこともあるでしょう。こうして「本当にやるべき・やれるべきこと」が順番に決まります。

目標はなんでもいいのですよ
仕事やいかにも自己啓発的なものでなくて、遊びや旅行、グルメ、どんなことでもいいのです。
誰かに話すことではないですから、どんどん自分の希望を書いてしまうのです!
そうすると 自分の趣味、方向性、何を求めているのか、価値観が見えてきますよ。
できるかどうかなどの判断基準はあとで考えること。 

Don't think、feel!です。

気持ちだけで列挙して、価値観を知りましょう。 
そのあと やるかどうかの判断のため考えましょう。これらの工程を全部手帳に書いてみる。
途中浮かんで消した文字、変えた順番など、その工程も全部。後々見るのがとても楽しみになりますよ。 
完成されたものより その時、その瞬間何を感じて、何を考えて、決定したのか、自分がですね。 
これをずっと後から見るのも面白いものです。

で、次は行動あるのみ!

なにがなんでも自分で決めたことは順番どおりにやるのです!!

もちろん、仕事が急激に忙しくなったり、病気や怪我をしてできなくなることもあるでしょう。
そういうときは 優先順位を次の順番のものをやるのです。言い訳にして「やらない」を選ぶのではなく、「次のやるもの」を選ぶことが大事です。
だから、たくさんの目標を列挙しておくのです。未来は自分の想定外のことが起こるのは当然ですから、それを想定して、たくさんあれば よっぽどのことが起こらなければ どれかはできるのです。
自分がやりたくて、自分で決めたことなら 人に強制されたものではないから やりたくなりますよね。

少々面倒でも 決めたことを実行してみましょう。こうして毎年 何かしら自分で自分の目標を決め、実践を重ねていくと 「後悔」がなくなりますよ。些細なことでいいのです。
些細な自分の希望を着実に実行し続けることで どんどん大きな目標をクリアする行動力がついていきます。

そして「あの時こうしていれば」という言葉が いつの間にか自分の中から消えていくことでしょう。

ぜひ 自分のやりたいこと、できること、そして行動 をしてみてください。


私の今年の目標は・・・・うふふ・・・ おしえませ~~ん!
人に言うことじゃないからでえ~す!

でも過去に目標を立てて 実践してきたことは 例えばこんな感じです。
はじめは遊びのことばかりでしたが、自然に仕事や人生の歩み方を考えることが増えてきたように思います。

★休日にパン教室をやる
★休日にパンの販売をやる
★スポーツジムに30分でも毎日通う
★キックボクシングを始める★海外旅行に行く(エジプト、ペルー、トルコ、イタリア、オーロラを見るなど)
★仕事に有益な資格を取る
★仕事に有益な本を読む(毎月1冊など)


さて、皆さんも ぜひ今年の目標を新しい手帳に書いてみてください~!

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いよいよ今年も終わります。
令和元年、生活環境、職場環境も変化が絶えない1年でした。

私個人としては 今まで仕事で蓄積してきた「働く人の健康づくり」を発信してみようと決心した大きな変化の1年でした。インプットからアウトプットです。
人生後半になると そういう感情が芽生えてくると聞いていましたが、まさしく私もそうでした。

何度も転職している私にはキャリアはひとつの会社の中での仕事の種類、役割ではなく、人生そのものとして考える機会に恵まれたかもしれません。


今の自分の人生はたった一回。

その人生を無駄に感じながら過ごすか、やり切った!と感じて過ごすかは自分次第。

その判断は、人ではなく 自分が どう思うか、にゆだねられます。
だから、人の評価や人の目から見た自分で 満足度を測るのではなく、自分自身がどう判断するか、で決まると思います。

自分の価値は自分が決めるものです。
自分の存在は他者があってこそ、見えるものではありますが、価値と存在は別です。
自分の存在を明確にするために 他者との交流は大事なことですが、自分の価値を判断するために 他者の判断に自分ゆだねるのは 道理が違うと思っています。

なぜなら、自分の価値は、自分の価値観、人生観、ものの見方が判断基準になっています。
それなのに他者に 自分の価値判断をしてもらったら、その判断基準は他者の価値観のものです。
人に受け入れられないから、自分に価値がない、なんてことがあるでしょうか。

自分をHAPPYにするのも、自分を輝かせるのも、自分を楽しませるのも、全部自分です。
うまくいかないことを環境や周りの人のせいにして、嘆き続けるのも自分の選択です。


そう考えると、嫌な環境でも 落ち込む必要もないのです。
そのせいで自分の気持ちが落ち込んで、アクティブに行動できなくなったりという影響は出ないのです。なぜなら周りで何が起ころうとも、それを受け止めて どう反応、対応するかは、自分にゆだねられた権利であり、責任だから。
主体性をもって自分の責任と権利を意識した行動をすることで、環境や周りの物事に大きく影響されることはないのです。

この年末年始、穏やかに過ごしつつ、自分の価値観について考えてみることで、来年も素敵な1年になりますように。。。。


年末になり、改めて敬愛するフランクル先生の本をながめ、改めて感じたことを年末のご挨拶として書き記したいと思います。


皆様 よいお年をお迎えください。

そしてまた来年もどうぞよろしくお願いいたします。



PS/私の年末年始は部屋掃除です!(汗)


ここで 改めて「元気PROJECT」を立ち上げた経緯と

コンセプトをまとめることにしました。


会社員生活も後半戦に入り、経験してきたことで 世の中の役に立つことを

伝授できたら、という気持ちが強くなってきました。

そこで、自分には何ができるだろうか。。。と考え、キャリアの見直しを図った

ところ、自分のモットーは 「人の役に立つこと」  を再確認しました。

役に立つことで 生きていければ 生きている甲斐がある、価値があると

思え、幸せを感じることができる、と。


長年プライベートで自宅で開催しているパン教室も 仕事で経験してきた

メンタルケアや健康管理。 自分としては 別物と思っていたことが、実は

原点は同じ。 「楽しさ」「元気さ」「喜び」「笑顔」を求めた結果だということ。


原点=目的が同じなら 一緒のコンセプトで実施してみようと思い、総合的に

元気を享受し、自律的に自分の人生を楽しく、美しく、笑顔で過ごせるお手伝い

というコンセプトでまとめて考えることにしました。


これは私の内なる声を文書化したので なんだか固苦しい感じですが、

要するに 自分にとっての楽しみ、幸せを 自分が理解し 選択するための

「知識」と「体験」の場を作ったということです。

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るんこと申します。
長年企業で人事労務、社会保険業務、採用などを行う中で、メンタル不調に陥り退職していく社員を
なんとか食い止めるため 心理の勉強を開始。退職者や休職者を減らし、また周囲のサポート体制を
整え、健全で安心して働ける会社作りに貢献してきました。

また趣味で20年以上自宅でパン教室も主宰。パンを中心に手作り豆腐やパスタ、デザートなど
笑顔が絶えない教室を開催しています。

どちらも同じ「人を元気にするために必要なことではないか」と思い立ちまして、これからは自分の
会社だけでなく、社会に貢献できたら、、、と 心と体が健やかでい続けられるお手伝いを
するため 「元気PROJECT」を立ち上げました。

サービス内容は
①メンタル相談(不安、ストレスなど気分の落ち込みを誰かに聞いてなんとかしたい方)
②キャリア相談(自分の適職は何か見つけられない。いつも職場でうまくいかないなどの方)
③健康イベントの企画(会社や地域で健康イベントをやりたいけれど、お金をかけずやる方法を知りたい)
  例)メンタルヘルスの勉強会、栄養教室、運動教室、睡眠教室、リラックスイベント、、、
④メンタル不調者をサポートする方法(どうしていいかわからず、何もできなくて困っている方)
  例)企業担当者向けメンタルヘルスサポート法、ラインケア研修の極意、、、
⑤手作り教室(パン、デザート、パスタ、ウォールアート、、、)

イベント開催の予定もありますので、またお知らせさせていただきます。

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